2012年05月17日
ご近所さんの上棟式の餅投げに参加して来ました!
ご近所さんで新築のお宅を建てられている
宮下工務店さんの案内で
上棟式(建前)の餅投げがあるとのチラシをもらって
相方と一緒に参加してきましたよ!
僕は始めての経験で
「餅投げって何!?」
と、相方に聞いちゃいました(笑)
さて、調べたところ上棟式での餅投げは
「散餅銭の儀」という災いを祓うための儀式の中で
餅と銭をまく事がもとになっているようで
家を建てることは大きな厄災を招くという考えがあり
その厄を避けるために餅や小銭をまいて
他人に持って帰ってもらうという説があるそうですね~♪
その昔、平安時代から上棟式そのものの習慣が広まり
一般庶民も行うようになったのは江戸時代からだそうですよ♪
紅白のお餅を投げる由来は
敵味方の区別無く、一同に介したらおめでたいということで
源平合戦の際に赤と白の旗印に分かれて戦った事が有力説だそうです♪
先ずは施主さんからの御挨拶でご近所の方々に
「宜しくお願い致します♪」
と、一言があり、その後はもう今か今かと待ち望んでいる来客と
子供達の奇声で場内がざわ付いています!
紅白のつきたてのお餅やお菓子やおひねり(お金)が
一斉にばら撒かれ始めたら
皆さん物凄い形相で我先に!とお餅やらお菓子やらおひねりやらを
持参の買物カゴやビニール袋に
たぁ~んまりと詰め込んでいくではないですか!
僕達は最後列でアタフタしていると
ようやく足元に落ちたお餅ですらお隣の奥様に先を越され(汗)
皆さんが大量にお餅やお菓子を抱えながらにこやかに帰って行くと
僕達の戦利品のあまりの少なさにお隣の大家さんのお姉ちゃんが
「ぁらぁら、可哀相に・・・」
と、赤いお餅を2個分けてくれて
これだけ収穫することが出来ました!
なかなかハードなイベントでしたね(汗)
宮下工務店
浜松市初生町964-2
TEL:053-437-2695
http://www.miyashita-koumuten.co.jp/
2012年05月17日
フレンチの「サンプルコムボンジュール」さんでランチ♪
買出しの後にランチをしようと久しぶりに
「Simple comme Bonjour-サンプル コム ボンジュール-」さんへ
電話をしてみると12時からはOKとの返事が!
平日でもいつも混み合っているお店なので
本日は当日予約でも時間を調整して入れたのでラッキーです♪
ランチメニューはA・1,900円、B・2,600円、C・3,700円の3コースで
今回もメインをお魚かお肉どちらかチョイスするBコース2,600円をオーダー♪
先ずはアミューズ
「鮪、甘海老、ツブ貝と筍のミルフィーユ仕立てフルーツトマトのクーリー」
フルーツトマトの酸味と甘味のバランスの良い冷たいソースに
鮪や甘海老、ツブ貝の新鮮な魚貝と旬な筍を味わえ
色目にもお味的にも一皿目から嬉しいアミューズですね♪
「全粒粉のパンと栗粉のパン」
こちらのパンは本当に香りが良くて思わずにっこり♪
特に栗粉のパンはもっちり感もパンのしっとり感も甘さもバランスが絶品です♪
オードブル
「ワラビと葱のフラン、天然ピンク海老、天然平目と錦爽鶏を乗せて春菊の香り」
これまた前回同様にメインと見間違うかのように
美しく手の込んだオードブルで
とてもランチメニューの一品とは思えない仕事振りです♪
サラダ仕立てになっており可愛らしく開かれたピンク海老と
身の絞まった平目に春菊のグリーンソースが優しく絡み
錦爽鶏のハムはとっても旨味が凝縮されています♪
皿底にはワラビと葱がたっぷりと入ったフランが贅沢な一皿♪
赤いビーツのソースがちょこんと彩り可愛く乗っていました!
メインのお魚
「本日鮮魚のポワレ、菊芋のブルーテ、プチポワフランセーズ」
マトウ鯛とレンコ鯛のポワレはグリンピースと浅利のソースが鮮やかで
ホタテのソテーとホタテのムースを重ねた添え物もとても美味しいです♪
メインのお肉
「麦豚肩ロースのロースト、蕗の薹と蛍烏賊のソース」
綺麗なピンク肌を魅せてくれる麦豚の噛み応え弾力は素晴らしく
ジューシィーさ噛む毎に甘みを感じられる最高の仕上げ方♪
新玉葱のソースと蕗の薹と蛍烏賊とミル貝のソースで楽しめます♪
デザート
「マスカルポーネのムースとライチのジュレ
ピスタチオのアイス」
マスカルポーネのムースは牛皮に包まれて
もっちりとした食感の中から
とろけるムースが程好いとろけ具合で至福の一時♪
ライチのジュレはこれまた爽やかで涼し気な演出で
酸味のあるフルーツとの相性もバッチリです♪
ピスタチオのアイスと絡めて頂くと尚美味しいですね♪
このデザートは最近食べた中で一番!!!
見た目はオーソドックスですが味はバツグンです♪
食後に「コーヒー」
添えられているプチカヌレがまた可愛らしくて良いですよ♪
こちらのコース5品を2,600円で簡単割りすると
一皿500円程の計算になるのですが
あり得ない程のCPとクオリティの高さに驚きを隠せませんね♪
ご馳走様でした♪
Simple comme Bonjour-サンプル コム ボンジュール-
浜松市中区広沢3-25-12 花菱ビル 1F
TEL:053-522-9339
定休日:火曜日、第3水曜日
2012年05月17日
「ワインハウス新美」さんでワインを購入!
駅南で買物をした後は佐鳴台方面にも用があったので
久々に「ワインハウス新美」さんへお邪魔しました!
丁度、尚巳さんはお留守のようだったので
お会い出来なくて残念でした・・・
店内には所狭しとリーズナブルなデイリーワインから
贈答品にも喜ばれる希少ワインまで豊富に取り揃えられています♪
ワインについては店主の新美さんか
ワインアドバイザーの尚巳さんにご相談することをオススメしますよ♪
レジ前にはお得なデイリーワインがズラリと並び
セレクトされたワイン達は2本で1,575円と破格のお値段で購入できます♪
今回はイタリアの白とフランスの赤を購入しました♪
更に、尚巳さんがブログでも紹介されていた
「アンチョビオリーブ」250円が気になっていたのでこちらも追加♪
尚巳さん、またお会いしましょう!
ワインハウス新美
浜松市中区山手町33番23号
TEL:053-454-5668
定休日:日曜日
HPhttp://www.wr-salt.com/niimi/
ブログhttp://niimi.hamazo.tv/
2012年05月17日
本日は「御菓子司 杉野屋」さんで買物!
今日は街へ降りたついでに
お友達で次男坊の杉野仁志くんの実家である和菓子屋さん
「御菓子司 杉野屋」さんへ久しぶりにお邪魔しました!
わらび餅の季節だけあって
旗看板がひらひらと涼しげに舞っていますね♪
店内には美味しそうな和菓子が綺麗に置かれていて
サクサクッと食感が楽しめるKOEDAなどの焼き菓子の試食もありました♪
今回は「みたらし団子とあん団子」と「豆大福」を購入!
団子のお餅はとても柔らかく
みたらしの餡が甘過ぎず辛過ぎず程良い加減で
餡子も上品な甘さでとても美味しかったです♪
たまには次男坊の仁志くんもお手伝いをするようですが
普段はご長男のお兄様が跡継ぎとして頑張っているようですね♪
ご馳走様でした!
御菓子司 杉野屋
浜松市中区浅田町158-2
TEL:053-454-5087
営業時間 9:00-19:00
定休日:月曜日
http://www.suginoya1937.jp/
2012年05月16日
「酒のバオオ」さんでワインを購入!
今夜はお琴教室を終えた後におうちで晩酌をということで
21時まで営業している
「酒のバオオ」さんへ立ち寄ることに!
丁度、来月長谷邸で開催される「日本酒の会」に持参する日本酒を
お願いしたかったので
店主、大場さんオススメの日本酒を試飲させて頂くことにしました♪
こちらは静岡県藤枝市・志太泉酒造の限定酒
「静岡県清酒鑑評会吟醸部門 志太泉酒造出品酒(H23BY)」
平成24年度静岡県新酒鑑評会・吟醸酒の部で
第1位(県知事賞)になった「正雪」と競い
惜しくも第2位になったお酒ではありますが
爽やかな吟醸香で
米の甘さと旨さがあり透明感のある味わいがいいようです!
こちらの限定品を含め「日本酒の会」に持参する予定です♪
さて、今夜はラベル買いですが大場さんが美味しいですよ!と
オススメしてくれたイタリアのフレッシュな白を頂くことにしました♪
「‘G’ ガルガネーガ アルファ・ゼータ 2011」イタリア 白1,155円
爽やかで良く熟した白桃や青林檎を思わせる香りで
生き生きとしてフレッシュ感が溢れるクリーンな白ですね♪
酒のバオオ
浜松市北区三方原町61-2
TEL:053-439-5877
定休日:木曜日
HPhttp://www.nb-n.co.jp/~baoo/
ブログhttp://baoo.hamazo.tv/
2012年05月16日
久しぶりに「お琴教室」へ行ってきました!
今夜は仕事が終わってからお琴教室にレッツゴー!
ぜんぜん練習できてないのでかなり退化してるはず(汗)
ちょっとまじめに練習しなくては。
今夜も早苗先生の一番弟子アビちゃんは
まったりしながらもリズムに合わせて
尻尾がメトロノームのように揺れていましたよ♪
2012年05月16日
「マセラティフェスティバル2012」の記念品♪
5/13(日)に開催された
「マセラティフェスティバル2012」のイベントで記念品をゲット!
まずはマセラティと刻印された「トップペンダント&本皮のチョーカー」
マセブルーが印象的なちょいエロチョーカーです(笑)
トライデントが記された
「パパブブレのお洒落な金太郎飴」も可愛いですね♪
サッカーで指定したゴールを決めると貰えるキックターゲットの景品は
「トライデント入りのクッキー」でしたよ♪
マセラティ ジャパン
http://www.maserati.co.jp/
2012年05月16日
今日は「蕎麦家 おおもり」さんでランチ♪
本日はお街方面に下りたついでに
遅いランチになってしまい14時ギリギリに
久々に「蕎麦家 おおもり」さんへお邪魔しました!
「山かけハーフ」500円をそれぞれ注文!
今日のお蕎麦もうぐいす色で
とっても綺麗でのど越しも良く美味しかったです♪
ご馳走様でした♪
蕎麦家 おおもり
浜松市中区中島1-31-1
TEL:053-463-2879
定休日:月、火曜日
http://www.sobaya-omori.com/
2012年05月16日
マセラティフェスティバル2012目次

5/13(日)富士スピードウェイで開催された
「マセラティ フェスティバル 2012」の模様を
ブログでご紹介しています!
サーキット内の走行や記念撮影
ビュッフェスタイルでのランチなどなど楽しいイベントが盛り沢山でしたよ♪
フェスティバルの記事はこちらの目次からご覧下さい!
<目次>
1.新東名を初走行し富士スピードウェイへ!
2.「マセラティフェスティバル2012」エントリー編
3.「マセラティフェスティバル2012」オーナーズサロン編
4.「マセラティフェスティバル2012」野外ブース編
5.「マセラティフェスティバル2012」参加車両紹介編
6.「マセラティフェスティバル2012」コンクール編
7.「マセラティフェスティバル2012」サーキット走行編
8.「マセラティ フェスティバル 2012」最後にパレードラン編
マセラティジャパン
http://www.maserati.co.jp/maserati/jp/jp/
2012年05月16日
昨夜は「中華料理 源」さんでゴチになりました!
昨夜は撮影データを持って小雨降る中、テクテクと歩いて近所の
「中華料理 源」さんへお邪魔しました!
先ずは「生ビール」280円を頂きます♪
今夜はシェフがご馳走してくれるというのでお料理はお任せします♪
おつまみに「枝豆」
「餃子」280円
柔らかくてあっさりしている餃子です♪
「イカとエビとホタテ炒め」980円
メニューには女子一番人気と書かれています♪
塩味のあんかけなのであっさりとしていて魚介がたっぷり頂けます♪
こちらのシェフは食材への火の入れ方が上手ですね♪
「ニンニクの茎とホルモン炒め」680円
ホルモン女子のわたくしには堪らない1皿♪
ホルモンが苦手な僕ですがこちらは味付けがいいですね!
「わんこロック(麦)」
ビールの後は焼酎を♪
こちらはメニューには無いのですが「香辣牛肉絲」という料理だそうで
牛肉に下味を付けて揚げたものをラー油で炒めて行くようです♪
僕が辛いのが好きなのでメッチャ辛くしてくれてました(笑)
こちらもメニューにないのですが
「白酒(パイチュウ)」といって中国の穀物を原料とする蒸留酒で
中国ではポピュラーなものだそうです♪
56度のアルコールなのでウォッカのようにカーッと来るのですが
ツンとする感じはなくとても香りが良くまろやかで美味しいです♪
流石に度数が強いので1杯で止めておきましたが
この強さのアルコールを店長さんの中国に居るお友達たちは
ビールではお腹が一杯になってしまうので
これをみんなでガバガバ呑むそうですよ!(驚)
ちなみに店長さんはこのお酒は強すぎて呑めないそうです(笑)
15年も日本に居るせいか日本の食文化に慣れてしまい
お米の美味しさや、環境の良さ、全てが過ごしやすいのだそうです♪
「今更、上海に帰ってもね・・・やることないし(汗)」
と、漏らしていました。
「酢豚」680円
シェフにお任せで作ってもらっていたのですが
ストップをかけないと延々と料理が出て来そうだったので
こちらの酢豚でもうギブアップしておきました(笑)
最後にスタッフさんみんなと
挨拶を交わしておいとますることにしましたよ~♪
本当に笑顔が良いスタッフさんばかりで気持ちの良いお店です♪
シェフ、店長、スタッフさん、ご馳走さまでした♪
中華料理 源
浜松市北区三方原町476-9
TEL:053-420-0018
年中無休
2012年05月15日
「中華料理 源」さんで料理撮影をしてきました!
昨日ブログ整理に時間がかかってなかな夕食にありつけず(汗)
ということで夜遅くまでやっている近所の中華料理 源さんで食事をすることに。
食事をしているとスタッフさんがパソコンを持ってきて
写真にテキストを入れたいんだけど入れれなくて困っていると相談を受けました。
どうやら夏に向けて冷やし中華の写真にテキストを入れて
お店に張りたかったようです。
テキストの入れ方は教えてあげたのですが
冷やし中華の写真がもう一つだったので
空いている時間に撮影してあげることに!
今日のお昼過ぎのアイドルタイムを使って
お店にお邪魔して冷やし中華をパチリと撮影♪
冷やし中華を撮影していると厨房にいたシェフが
お店で一番人気のニラレバ炒めも一緒に撮って欲しいとお願いされたので
こちらもパチリと撮影してあげました!
この撮影のお礼に夕食ご馳走するよ~ということだったので
一旦おうちに戻って料理の画像整理をして
夜にもう一度お店に食事に行ってきましたよ!
中華料理 源
浜松市北区三方原町476-9
TEL:053-420-0018
年中無休
2012年05月15日
竜洋の「I&Iサービス」さんで白マセの点検!
焼津ツアーの新東名滑走に始まり
富士スピードウェイでのサーキット走行と
軽快な走りを見せてくれた白マセ3200GTですが
後ろの方からちょっときしみ音が聞こえてくるようになったので
いつもお世話になっている天竜の修理工場「I&Iサービス」さんで
みてもらうことにしました!
ジャッキアップしてみると特に異常は無く
元にもどすと音がしなくなってしまいました(汗)
アームのどこかが干渉しているんでしょうが
ちょっとした位置で音が出たり出なかったりと。
マセラティらしいマイナートラブルですね~。
点検している間にオーナーの磯部さんが
コーヒーを出して下さったので暫し歓談タイム♪
すると工場内に見事なクラシックカーが入庫されていたので
お話を伺っていると
何と浜松のパティスリー「アボンドンス」さんのオーナーパティシエ
ベルナールさんの愛車で専門誌にも取り上げられている
「シトロエン・トラクシオン・アバン 11CV」を
観させて頂くことが出来ました!
62年も前の昭和24年の車が大切に乗られとても良い状態で
今も尚、軽快な走りを見せると磯部さんは言いました♪
オーナーの愛車精神とサービスマン磯部さんのテクニックありきの
クラシックカーの存在ですね♪
余談ですが磯部さんの下のお名前が聖(ひじり)と
御歳の割りにカッコイイことが判明した昨日(笑)
磯部さん、いつもありがとうございます!
I&Iサービス
磐田市掛塚2988
TEL:0538-66-8418
営業時間 10:00-20:00
定休日:木曜日
2012年05月15日
鉄板焼きの「魯庵 ロアン ドゥ オダギリ」さんでランチ♪
先日、島田にある鉄板焼きの魯庵さんのシェフから
いいお肉が入っているよ~とメールが届いていたので
予約をして焼津ツアー最終日のランチは
和牛ステーキ鉄板焼きの「魯庵 ロアン ドゥ オダギリ」さんへ行くことに!
こちらは島田市役所の近くで完全予約制の
知る人ぞ知る鉄板焼きの有名店です♪
チェントコーゼのよっちゃん&玲子さんがお気に入りのお店で
以前、玲子さんに誘われてクルージングに行った時に
魯庵さんの小田切ご夫妻を紹介してもらって
それからお付き合いをさせてもらっています!
→そのときの記事はこちらをクリック←
島田の桜井市長ともクルージングでご一緒させてもらったのですが
魯庵さんとは長くお付き合いをされているようです!
さて、カウンターには11名ほどのお席がありますが完全予約制なので
お客はわたくし達だけでのびのびとしたランチタイムを過ごせます♪
京都先斗町(ぽんとちょう)で料理人歴25年の経験を持つ
小田切シェフが12年前に奥様の御実家でもある島田でお店を開かれ
元々、京都のホテルで一緒に仕事をされていたソムリエの奥様
のんたんと2人でそれぞれの専門分野で活躍され営まれています♪
先ずは「ウーロン茶」を頂きましょう♪
今回は小田切シェフから極上のお肉をオススメされていたので
お料理はそれをメインにおまかせでお願いしてみました!
先ずは前菜に魚から♪
鮮魚の太刀魚は綺麗に骨抜きされておりうっすらピンク色が鮮度を表しますね♪
鉄板でじっくりと焼かれた後にパルミジャーノチーズを乗せて
フォンドボーを回しかければ「太刀魚のフォンドボー仕上げ」の完成です♪
こちらは気軽にお箸で頂けるのですが、さっくりと身が切れてしまい
ふわっとふっくらした太刀魚にチーズのコクとフォンドボーの旨味が凝縮♪
こってり味!?と思いきや、全く以ってあっさりと頂ける前菜です♪
既に御飯が欲しい勢いですよ(笑)
こちらは「15種類の野菜サラダ」
バルサミコのドレッシングと
葱を炒め続けて作ったシェフオリジナルのソースが
味噌のようなコクを醸し出しまた面白いアクセントになります♪
さて今回のメインディッシュの「和牛サーロインとフィレ肉」
筋肉中に含まれた脂肪分をさしと言うのですが
見事なまでの肌理の細やかさとサシの登場です!
では早速サーロインから!
シェフ曰くお店のこだわりは鉄板から始まっているそうで
こちらの鉄板は厚さ4cmほどでIHというから驚きです!
この肉汁と油の絡みがお判り頂けますでしょうか!
「よく切れる包丁だと思うでしょ?」
と小田切シェフ!
包丁を手に取り手を切るしぐさを見せてくれるのですが
実は包丁の切れ味が良いのではなくお肉がそれ以上に柔らかいのですよ♪
と、実演されながらパフォーマンスしてくれました♪
そして先ずは本わさびで頂くのですが
驚くほどに大きな大きな山葵のお出ましです!
静岡の山葵は有名ですが山葵の歴史の始まりは
以前もブログで少し紹介しましたが400年の歴史のある門前!
その話題になり
「良く御存知ですね♪」
と小田切シェフと山葵の裏ネタも含めて盛り上がりましたね~♪
焼き上がったサーロインを
先ずは本山葵であっさりと頂きます♪
摩り下ろしたての山葵はツンとした辛味はないので
たっぷり乗せて召し上がるのがオススメです♪
その後は塩&粗挽黒胡椒、自家製ポン酢の順に頂くのがオススメだそう♪
シェフの自家製ポン酢は酸味が少ないのでポン酢が苦手な方にもオススメですよ♪
お次はこれまた上質なフィレ肉を!
素早い手さばきでカッティングして完成です♪
同じく本山葵で頂き、塩&粗挽黒胡椒、自家製ポン酢の順で♪
そして〆には脂身の程好く付いた肉とガーリックをよ~く炒めて
十六穀米と葱と一緒に炒め
手早く焼き
香り付けに醤油で焼き付けて行けば
見るからに美味しそうな香ばしい「十六穀米のガーリックライス」の完成です♪
こちらもこってり見えるかもしれませんがビックリする程にあっさりで美味しいです♪
ガーリックライスに「しば漬け」を混ぜて頂くのもまたオススメの食べ方です♪
色鮮やかな「粉茶」
デザートには「ゴールデンキュウイのシャーベット」
程好い酸味と白ワインで大人のシャーベットとなっています♪
食後に「コーヒー」
店内に素敵な皆既日食の写真が飾られていたので
小田切シェフの撮影ですか?とお尋ねすると
シェフのお店のパンフ撮影などをされたギリシャ在住静岡出身のカメラマンが
よくギリシャで星空や月、風景の撮影をされるらしいのですが
静岡で個展をされた際に
「このお店に似合うから♪」
と、個展の後日贈って下さった作品だそうですよ♪
そのカメラマンさんの出版されている写真集がこちら♪
「星空 / 橋本武彦」
今回、奥様のんたんは
お子様の用事でお留守でお会いできなくて残念でしたが
小田切シェフと、チョチ、ともちんと、相方の4人で
最高に贅沢なランチを過ごすことが出来
焼津ツアーの〆に相応しいランチとなりましたね~♪
御馳走様でした!
魯菴 Roan de Odagiri-ロアン・ドゥ・オダギリ-
島田市新田町6-4
TEL:0547-33-7777
定休日:不定休(完全予約制)
魯菴 Roan de Odagiri ロアン・ドゥ・オダギリ (ステーキ / 島田駅)
2012年05月15日
焼津の「炭火焼居酒屋 みゆき」さんで打ち上げ♪
マセラティフェスティバルの帰りは焼津へ戻り
一旦、車を変更して1台に皆で乗り込み
「炭火焼居酒屋 みゆき」さんへ!
元々、吉田にあった小さな炭火焼の居酒屋さんが
焼津に移転されたお店です!
美味しくてリーズナブルで女将や大将の接客も気持ち良く
とても人気のあるお店でいつも一杯ですので予約をオススメします♪
予約時にはカウンター席しか空いていないということだったのですが
17時半から営業されているので早めのお客様が引かれて
テーブル席が空いたようで掘り炬燵式テーブル席にお通ししてくれました♪
リュウちゃんはずっとiPadでゲームに夢中です(笑)
チョチとともちん夫妻と愛息リュウちんとのスリーショット♪
さてチョチが運転手を買って出てくれたので
先ずは「生ビール」を頂くことに致しましょう♪
「お通し」
きんぴらごぼうとながらみ♪
チョチはながらみが大好物だそうでおかわりを催促してました♪
焼き鳥「ネギ間と砂肝」1本200円と150円
昔から炭火焼きが売りのお店だけあって串物が本当に美味しいですよ♪
「炭焼チキンシーザーズサラダ」530円
大井家お決まりのメニューだそうです♪
「アスパラ肉巻き」1本180円
とってもジューシィーなアスパラに肉の旨味一杯で美味しいですね♪
「南鮪赤身」630円
リュウちゃんは最近マグロが大好物だそうです♪
「枝豆」280円
「おにぎり」
チョチとリュウちゃんは大の白米好きなので主食にこちらを♪
とっても美味しそうだったので〆に頂こうと追加すると
御飯が売り切れてしまったらしく敢え無く断念。
こちらはお子様連れの御家族が食事メインでも利用することが多いようで
主食系、御飯ものメニューが大人気だそうですよ♪
「もつ煮」450円
あっさりとしていながらもコクもあるもつ煮♪
「フライドポテト塩昆布テイスト」380円
これは初めて見ますね!
意外や意外!塩気が面白い味の組み合わせになります!
「揚げ出し豆腐」530円
つけ汁の残りに蕎麦を浸せたら最高だ!というチョチ!
少し甘さは感じますが確かに良い出汁が出てますね♪
「エビとアスパラのマヨネーズ和え」630円
これは女性やお子様に人気メニューでしょうね♪
チョチの味覚はリュウちゃんと一緒でお子様レベルです(笑)
「鶏から揚げ」630円
最後に頼み過ぎてしまったようでこちらはお持ち帰りさせてもらいました♪
〆に「塩焼きそば」
さて、お腹も一杯になったことですし
わたくし達は次の日お休みなので大丈夫ですがリュウちゃんは学校で
マセフェスの参加日記も書かなきゃだし(笑)早々に戻ることに致しました♪
ご馳走さまでした!
炭火焼居酒屋 みゆき
焼津市西小川1-11-20
TEL:054-685-9642
定休日:月曜日(祝日は営業 翌日休み)
営業時間 17:30~23:30(LO)
2012年05月15日
「マセラティ フェスティバル 2012」最後にパレードラン編
さてさて長かったようであっという間の富士スピードウェイでの1日
マセラティフェスティバル2012の締めくくりは
堺正章さんの「A6G CS」と一緒に参加オーナー全てのマセラティと
パレードラン(退場)にて幕を下ろします!
堺さんは奥様と御一緒に仲良く皆に撮影されながらのスタート♪
遅ればせながら僕達も白マセに乗り込み
チョチととリュウちゃんのスパイダー・ハニー号を後ろに走行スタート!
僕は何度かフィスコのサーキットを走ったことがあるので
あまり無理せずのんびり走行!
3200GTだと飛ばせばストレートで240kmくらいは出せます♪
直線コースでは100km前後の走行でカーブではスピードダウン!
カーブこそがシャッターチャンスとばかりに窓を全開にし
相方が身を乗り出す覚悟でカメラを外に出し
必死の撮影タイムが続きます(笑)
後方、前方共に相方のベストショット!
1LAPすると2LAP目があることを知り、再チャレンジ!
ぉお!これまたスパイダー・ハニー号を見事に相方が激写出来ました!
リュウちゃんは良いとしてチョチー!手を離すんじゃない!
大きな一眼デジをぶら下げて撮影していたら
中継車のスタッフの方がバッチリと納めてくれました♪
マセDVDに掲載されること間違いないでしょう!(笑)
こちらは停まっている時に僕が運転席のバックミラーからの撮影!
2LAPを無事に全参加者が走り終えるとピット前では
会場スタッフ全員でお見送りをしてくれました♪
可愛らしいスタッフのお姉さんが「母の日」にちなんで
カーネーションの花一輪をそれぞれのオーナー様にプレゼント♪
パドックでは手を振りなが見送って下さるスタッフの方々♪また来年!
さてさて熱い1日は終わりを迎え新東名で西方面に帰られる
マセラティ達と一緒にさようなら~!
2012年05月15日
「マセラティフェスティバル2012」サーキット走行編
さてさてメインイベントでもある
サーキット内のレーシングコースの様子をアップしましょう!
予め別料金でエントリーするとサーキット内を各自の車で走行できる
ファミリー走行、アクティブ走行がスタートされました♪
各自エントリーされりオーナー様は事前にドライバーズミーティングで
15分ほどの注意事項を受けるそうですよ♪
駐車場ではドライビング・レッスンとして
松田、佐藤、荒氏の同乗指導を受けることも出来たようですね♪
エンジョイファミリー走行では
15分×2LAP、 全周先導車付
最高速度120km程度、追い越し不可という規定の下、走行可能!
アクティブファミリー走行では
5分×2LAP、全周先導車付
最高速度160km程度、追い越し不可という規定の下、走行可能!
タイヤの焦げ付く臭いがサーキット内に充満します!
マセラティ・MC12の登場!
イタリアのマセラティが開発したスーパーカーでボディカラーは富士山を象徴し
マセラティブルーとホワイトのツートンから「Bianco Fuji」と呼ばれるそうです♪
MC12は1台約1億円といわれ
2004年に30台(うち5台は販売用ではない)2005年に25台が生産されています♪
この時点の走行スピードがどのくらいか判りませんが
ふと目を離した瞬間には爆音と共に居なくなっているスピード感です(笑)
ピット内からMC12の世界最高蜂のGTレース仕様のレーシングカーが登場!
まるでレーシングクイーン気取りのポージング(笑)
排気音は傍に寄ると耳を覆いたくなる程の爆音ですよ!
プロレーサーの方もボディカラーに合わせたメットでお洒落に登場!
何とも言えないメタリックな輝きで会場内がざわめきます♪
かたやブラックカラーもスタイリッシュですね♪
さぁ!2台同時にサーキット内に!
あまりのスピードの速さに
何度シャッターを切ってもベストショットが撮れません(汗)
かろうじて2台のツーショットをパチリ!
この興奮は実際に目の当たりにしてみなければ解りませんね!
2012年05月15日
「マセラティフェスティバル2012」コンクール編
午後13時からはコンクール・デレガンスは製造時期別に
古い方から「クラシコ」「セミクラシコ」「モデルノ」3つのクラスが設けられ
約70台ものマセラティがエントリーされている中で
各自お好きなマセラティを投票して行くのですが
来場者の投票と、カッツォーリ代表取締役
デザイナーのケン・オクヤマ氏らによる審査で
クラス優勝と総合優勝が選ばれて発表後に表彰されました!
司会進行の方が各クラス毎に紹介して行かれる中
中央に敷かれたレッドカーペットの上に3台のマセラティが登場!
モデルノ優勝の「グランカブリオ・スポーツ」
表彰されたのはお洒落なファッションで
会場内でも目立っていた可愛い女の子を連れられたお父様♪
オクヤマ氏は
「デザインは1998年にできあがっていたが
フェラーリ・カリフォルニアの開発が優先されたために
デビューが遅れた」などと裏話をも語ってくれましたよ~♪
カッツォーリ代表取締役から表彰状を頂き、とても嬉しそうでしたね♪
セミクラシコ優勝の「ギブリ」
「天才ガンディーニがさまざまな制約を乗り越えて作り上げたクルマ。
この大きさは、ダウンサイジングに向かう
これからのクルマのいいサンプルになるであろう」とオクヤマ氏が語られた♪
僕の赤マセ時代のギブリも綺麗にレストアされていたら
優勝出来たかもしれませんね!?(笑)
しかし、この受賞された方のギブリは本当にエンジンルームも内装も
素晴らしく綺麗でタンレザーのシートは張替えをされていないと言うから驚きです!
「古き良き時代の車を大切に綺麗に乗る」精神は学びたいものですね♪
クラシコ優勝と総合優勝も手に入れられた「A6G CS」(1947年)
先ほど御紹介した境正章さんの保有するマセコレクションの1つです♪
クアトロポルテをデザインするときに
A6G CSを名乗るクルマをすべて精査したというオクヤマ氏は
「男性的で筋肉質なマセラティのデザインランゲージを備える
これから世界でいろいろな賞を取るクルマでしょう」と語られた♪
カッツォーリ代表取締役からは表彰状と共に記念品として
堺さんの車と同じ「A6G CS」の貴重な画をプレゼントされていました♪
総合評価の代表として審査員の1人であるケン・オクヤマ氏は
評価に値する車の数々の裏話を含め
自身がデザインに関わった「クアトロポルテ」と「グランツーリスモ」を前に講評され
自身も勿論マセラティオーナーであるのですが
「マセラティはやんちゃな子どもではなく、大人に乗ってほしいクルマ」と!
そう語るオクヤマ氏は
とても落ち着いた余裕のある大人な男を感じさせてくれましたね~♪
さて表彰式の後は6名のプロのドライバーがサーキット内を
運転する横に乗ることが出来るという
とんでもないアトラクションを受けることが出来る方の抽選会が始まりました♪
カッツォーリ代表取締役が「子供に選んでもらう」と粋な演出をされ
会場内の小さなキッズ達が前に並び1枚ずつ抽選して行きます♪
リュウちゃんも最後に引くことが出来たのですが
残念ながら僕達のエントリーナンバーが呼ばれることはなかったですね(泣)
堺正章さんとケン・オクヤマ氏のツーショット♪
セミクラシコ受賞者のギブリのオーナーとケン・オクヤマ氏のツーショット♪
ケン・オクヤマ氏はギブリのエンジンルームの素晴らしさに喜ばれていました♪
内装やシートも年代を感じさせず恐ろしい程に綺麗なのですが
走行距離を確認すると6万キロ以上は走られているので2度ビックリ!
ケン・オクヤマ氏がオーナーの方々と歓談タイムを取られる中
1人のオーナー様にサインを求められて
ダッシュボード上に遠慮し照れ笑いを見せながらもされていました♪
このサインで価値があがるのでは!?という声に
周りから売るつもりじゃないの~という野次が飛び、m
「ヤフオクを逐一チェックしますからね(笑)」
と、オクヤマ氏のジョークも飛び交う楽しい一幕がありました(笑)
堺正章さんも多くの方とお話をされていたので
相方とともちんも図々しくもお願いして一緒に記念撮影!
あのハスキーボイスでどうぞどうぞ♪と紳士な堺さんでした♪
そして更に更に嬉しいことに超イケメンのカッツォーリ代表取締役とも
一緒に相方を記念撮影させて頂くことが出来ましたよ~♪
相方がイタリア語でグラッチェ♪グラッチェ♪とお伝えしてました!
こちらはマセラティ クラブ オブ ジャパンの皆さんで記念撮影です♪
コンクールはかなり盛り上がりましたよ!
2012年05月15日
「マセラティフェスティバル2012」参加車両紹介編
マセラティフェスティバルに参加していた様々なマセラティをピックアップしてご紹介!
まずは先ほど紹介したマセラティ愛好家の堺正章さんの所有する
「A6G CS」(1947年)
マセラティ市販レーシングスポーツモデルであるA6GCS。
1953年までのF2GPカー用の2L-直列6気筒エンジンを改良し、
通常のガソリン使用を可能にしています。
A6GCSは、極めて美しいボディを持った戦闘力の高い車で、
レーシングマインドを持ったデザインの傑作といわれ、
歴代のマセラティの中でも最も魅力的な1台とされています。
A6 1500 ピニンファリーナ(A6 1500 Pininfarina)
A6は、マセラティ社にとって戦後初のロード・モデルとして開発され、
1947年のジュネーブショーでデビューしました。
1.5リッターの直列6気筒自然吸気エンジンを搭載し、
ピニンファリーナによるボディワークで、
1950年までにわずか60台が生産されたにすぎません。
その後に到来するマセラティ黄金時代の礎となったモデルです。
初代ギブリ(Ghibli)
初代ギブリは、1966年にデビューしたFRレイアウトの2シータークーペです。
ボディはカロッツェリア・ギア製で、デザインはベルトーネから移籍した直後の
ジョルジェット・ジウジアーロが担当し、マセラティとしては初の
リトラクタブル・ヘッドライトを装備していました。
デビュー当初は4.7リッターのV型8気筒自然吸気エンジンを搭載し、
最高出力は330ps/6,000rpmを発揮しました。
1970年にはエンジンを4.9リッター(335ps/5,500rpm)に拡大し、
1973年まで生産されました。
カムシン(Khamsin)
デザインはベルトーネ時代のマルチェロ・ガンディーニが担当。
当時のガンディーニらしく全体的にカッチリとまとめられ、かつ明確瞭然とした造形を見せています。
鋭角的に張り出したサイドのエッジが、フロントノーズ先端から緩やかに曲線を描きながら
テール後端まで真っ直ぐ伸びるウェストラインが特徴で、全体的にシャープな印象を与えています。
シャシーは鋼管サブフレーム+金属パネル。エンジンはギブリSSと
同じ4930cc DOHC 90°V8エンジンで、エンジンをフロントに積むFRレイアウト。
最高出力 320bhp/5500rpm、最大トルク 49kgm/4000rpmを生み、
最高速度 275km/h、0-60mph加速(60mph = 96.6km/h)7.3秒を誇りました。
ボーラ(Bora)
ボーラは、1971年のジュネーブショーでデビューしました。
ボディはモノコックで、マセラティ初のミッドシップ2シーターです。
デザインは自らのイタルデザイン社を興した時期のジウジアーロが担当し、
ステンレスパネルで仕立てたルーフが特徴です。
ギブリと共通の4カムシャフトV型8気筒自然吸気エンジンをミッドシップに搭載し、
最高出力は330ps/6,000rpmを発揮しました。
デビュー当時は、マセラティの親会社がシトロエンであり、
ハイドロニューマティックの技術がブレーキ、ポップアップ式のヘッドランプ昇降、
パワーウィンドー/シートなどに導入されました。
セブリング(Sebring)
セブリングは、マセラティ初の量販車となった3500GTの後を受け、
1964年に発表された2+2の4シータークーペです。
ボディは、カロッツェリア・ヴィニャーレによるものです。
3.5リッター直列6気筒自然吸気エンジンを搭載し、
最高出力は235ps/5,500rpmを発揮しました。
四輪ディスク・ブレーキを既に装備していたのも特徴です。
450台程度が生産され、現行のグラントゥーリズモの原点と言われるモデルです。
マセラティのバイク!
スパイダー・ザガート(Spyder Zagato)
ビトゥルボをベースに、ホイールベースを2400mmへ短縮、
カロッツェリア・ザガートがボディを架装し、2シーターボディとして1984年に発表されました。
エンジンはビトゥルボ・クーペと共用の2.8リッターのV型6気筒ツインターボエンジンを搭載し、
225ps/5,500rpmを発揮します。なお、イタリア国内向けには、
2リッターのV型6気筒ツインターボエンジン搭載モデルも製造されました。
222シリーズはこちらのフェイスのSEのみの参加で
SRフェイスは見かけませんでした!
シャマル(Shamal )
ビトゥルボをベースにチューニングを施したカリフにさらに
手を加えスポーツカーに仕上げたもので、
1989年に発表され、1990年7月に発売された。
V型8気筒DOHCツインターボ3.2Lエンジンを搭載し最高出力は326馬力。
これに6MTが組み合わせられ最高速度は260km/h以上に達した。
デザインはランボルギーニ・カウンタックを手がけた
マルチェロ・ガンディーニが担当しました。
このデザインイメージは後のギブリへとつながります。
2代目ギブリ(Ghibli)
1992年に「ギブリ」の名称が復活したこのモデルは、
2ドアのノッチバック・スタイルを採用したラグジュアリー・クーペで、
内外装の小変更を行いながら、1997年モデルまで生産され、
後継の3200GTへとバトンタッチされました。
2.8リッターのV型8気筒ツインターボエンジンを搭載し、
最高出力は284ps/6,000rpmを発揮します。
なお、イタリア国内向けには、
2リッターのV型6気筒ツインターボエンジン搭載モデルも製造され、
最高出力は306ps/6,250rpmを発揮しました。
1997年には、スパルタンな仕様のギブリ・カップが追加されました。
僕が最近まで乗っていたモデルです!
こちらの白ギブリはデスティーノにあった車かな!?
4代目クワトロポルテ(Quattroporte)
イタリア語で「4ドア」を意味するクワトロポルテは、
1963年のトリノショーで初代モデルがデビューしました。
それから31年経った1994年、4代目となるクワトロポルテがデビューしました。
デザインは、マルチェロ・ガンディーニが担当しました。
2.8リッターのV型8気筒ツインターボエンジンを搭載し、
最高出力は284ps/6,800rpmを発揮します。
1997年にはシャマルと共通の3.2リッターの
V型8気筒ツインターボエンジン(335ps/6,400rpm)搭載モデルが追加されました。
1998年にマイナーチェンジされ、エボルツィオーネと呼ばれる後期型に移行し、
フェラーリの助言と支援を受けて改められた新ラインで生産されました。
マイナーチェンジに伴い、ダッシュボードのラサール製アナログ時計が廃止されました。
この色は珍しく初めて見ました!
3200GT
3200GTは、1998年9月のパリサロンでデビューした2+2の4シータークーペです。
デザインはジウジアーロが担当しました。独特のテープランプが特徴です。
3.2リッターのV型8気筒ツインターボエンジンを搭載し、
最高出力は370ps/6,250rpmを発揮します。
3200GTのハイパフォーマンスバージョンが、3200GTアセットコルサです。
同じ白い3200GTが参加されていましたよ!
クーペ&スパイダー(Coupe & Spyder)
クーペは、3200GTの後継モデルとして2002年1月のデトロイトショーでデビューしました。
4.2リッターのV型8気筒自然吸気エンジンを搭載し、最高出力は390ps/7,000rpmを発揮します。
グランスポーツ(Gransport)
グランスポーツは、クーペをベースにスポーティアレンジし、
2004年春のジュネーブショーで披露され、
9月のマセラティ社創立90周年を祝うイベントで正式発表されました。
4.2リッターのV型8気筒自然吸気エンジンを搭載し、
最高出力はクーペとの比較で11psアップとなる401ps/7,000rpmを発揮します。
グランスポーツ・スパイダー(Gransport Spyder)
グランスポーツ・スパイダーは、2005年のフランクフルトショーで
デビューしたオープンモデルで、それまでのスパイダー同様に
クーペよりも220mmショートホイールベース化されています。
5代目クワトロポルテ(Quattroporte)
5代目クワトロポルテは、2003年9月のフランクフルトショーで
デビューした4ドアセダンです。デザインはピニンファリーナが担当しました。
4.2リッターのV型8気筒自然吸気エンジンを搭載し、
最高出力は400ps/7,000rpmを発揮します。
その後、スポーツGTやエグゼクティブGTなどのグレードが追加されました。
5代目クワトロポルテは、2008年10月にマイナーチェンジされ、
後期型に移行しました。
外装上は、バンパーのデザインとグリルのデザインが変更され、
テールランプがLED化されました。
現在、クワトロポルテ(4.2リッターのV型8気筒
自然吸気エンジン/400ps/7,100rpm)、
クワトロポルテS(4.7リッターのV型8気筒
自然吸気エンジン/430ps/7,000rpm)、
クワトロポルテ スポーツGT S(4.7リッターのV型8気筒
自然吸気エンジン/440ps/7,000rpm)の3グレードの展開となっています。
グラントゥーリズモ(Gran Turismo)
グラントゥーリズモは、2007年3月のジュネーブショーで
発表された2ドア4シータークーペです。
4.2リッターのV型8気筒自然吸気エンジンを搭載し、405ps/7,100rpmを発生します。
デザインはピニンファリーナが担当しました。
そのハイパフォーマンスバージョンが、グラントゥーリズモSで、
2008年3月のジュネーブショーで発表されました。
排気量が500cc拡大された4.7リッターのV型8気筒自然吸気エンジンは、
440ps/7,000rpmを発揮します。
写真のグラントゥーリズモ・MC ストラダーレは、
2010年9月のパリサロンで発表されました。
レースモデルから得たノウハウをもとに開発され、
チューンアップされたエンジンは、グラントゥーリズモSと比較して、
10psアップの450ps/7000rpmを発揮します。
軽量化のため、リアシートは取り払われ、乗車定員は2名となっています。
2012年05月14日
「マセラティフェスティバル2012」野外ブース編
フェスティバル野外エリアのパドックには
同伴の子供や大人までもが楽しめる催しが一杯です!
朝から夕方まで1日中楽しませてくれる内容ですね♪
特に子供に人気だったのが
キックターゲットのコーナーで5回サッカーボールを蹴って
事前に指定したターゲットナンバーにヒットすれば景品をもらえます!
リュウちゃんに誘われるがままに相方もパンプスで無謀な挑戦!(笑)
なかなか上に蹴り上げれなかったので9をターゲットに絞ると
見事に的中!
景品はトライデントが刻印された2種類のクッキーでした♪
サッカー少年のリュウちゃんも余裕のゲット!
景品は1度きりですが何度も何度も挑戦できるので
他の小さな子供に蹴り方を教えたりと仲良く遊び続けていましたね~♪
更にはNIKE GOLFコーナーでは
大人顔負けの状態でプロゴルファーから素晴らしいフォームだ!
と、褒められまくりのリュウちゃん!(凄!)
流石にゴルフレッスンに通っているだけありますね~♪
SLOT CARのコーナーではMC12のスロットカーでタイムアタック!
見事レースに勝つことが出来た優勝者には
素敵なプレゼントがあったそうですよ♪
他にもセレブ御用達のMORのコスメコーナーや
老舗カフェCafe Covaではクッキーなどが販売されていました♪
リフレクソロジーのコーナーもありましたね!
11時からは2Fのメインダイニングにて
イタリアンビュッフェのランチパーティーが開かれました♪
スイーツなどにも至るところにマセラティの刻印が成されていて
楽しめながら美味しいランチを楽しみことが出来ましたよ♪
さてランチの後は13時からコンクールデレガンス表彰式が
パドックにて行われるのでレッツゴー!
2012年05月14日
「マセラティフェスティバル2012」オーナーズサロン編
さてオーナー様と参加登録を済ませた同乗者様だけが入場することができる
オーナーズサロンではオープニングセレモニーが始まり
記者の方々やプレスのカメラマン達が勢揃い!
司会進行の方の発声でオープニングの御挨拶♪
そしてマセラティジャパンのファルリッツィオ・カッツォーリ代表取締役の御挨拶!
サロン内に設置されたブルガリからは
マーケティング&コミュニケーションディレクター住永留理子さんの御挨拶!
今回発表されたコラボモデル、グランカブリオ フェンディを引連れて
フェンディ ジャパンのジャン・フィリッポ・テスタ プレジデント兼CEOから御挨拶♪
待望の瞬間がやって参りました!
11日に発表されたばかりの「グランカブリオ フェンディ」のお披露目です!
シックなグレーレザーシートにはFマークにトライデントは鮮やかなイエロー!
左から
ブルガリの住永留理子マーケティング&コミュニケーションディレクター
マセラティ ジャパンのファルリッツィオ・カッツォーリ代表取締役
フェンディ ジャパンのジャン・フィリッポ・テスタ プレジデント兼CEO
(右端:通訳の方)
サロンブース内には
NESPRESSOが多彩な種類のカプセルコーヒーを提供♪
ホットはもちろん
カクテル風にシェイカーされたアイスコーヒーも美味しく頂けました♪
イタリア人のウェイターが並ぶ中
「ボンジョルノー♪」
とイケメンウェイターくんが元気に挨拶を交わしてくれます♪
軽食はイタリアンに欠かせないパニーニやチーズ、スイーツなどが並びます♪
マセラティオリジナルグッズの販売に中には激レアグッズもありますよ!
ブルガリのブースではマセラティとのコラボで
パートナーシップリストウォッチ
「ジェラルド・ジェンタ オクト
マセラティ スペシャル・エディション」などがお目見え♪
最新モデルのリングやブレスウォッチなども
試着することが出来楽しめましたよ~♪




